北朝鮮のミサイル発射に抗議する声明

 北朝鮮は、8月29日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイルを発射した。
 北朝鮮は、昨年において2回の核実験、本年においては14回の弾道ミサイルを含む ミサイル発射を行っている。
 我が国をはじめ、アメリカ・韓国などの各国や国連などの国際機関が声明等を通し、北朝鮮のミサイル発射計画を批判、自制を求めていた。
 今回、北朝鮮が、再び弾道ミサイルの発射を強行したことは、国連安全保障理事会決議や日朝平壌宣言に違反するものであり、我が国はもとより、国際社会全体にとって、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、断じて許すことはできない。
 ここに「平和・国際都市」を標榜する渋谷区の議会として、北朝鮮に対してあらためて厳重に抗議するとともに、政府に対し、北朝鮮がこのような危険な行為を繰り返さないよう、関係諸国と連携し、断固たる対応をとるよう強く求める。

平成29年8月31日

渋谷区議会議長 丸山 高司
渋谷区議会副議長 古川 斗記男
渋谷区議会自由民主党議員団幹事長 斎藤 竜一
渋谷区議会公明党幹事長 沢島 英隆
日本共産党渋谷区議会議員団幹事長 五十嵐 千代子
シブヤを笑顔にする会幹事長 岡田 麻理
民進党渋谷区議団幹事長 鈴木 建邦
無所属議員 須田 賢
無所属議員 笹本 由紀子
無所属議員 堀切 稔仁